2016年7月24日日曜日

7/24チーム練習

今週は豊見城中学女子サッカー部のみなさんとビーチサッカーからの淀川河川敷チーム練習!

どっちも楽しかった!

来週からは守口リーグも社会人リーグも後半戦へ突入!

どっちも頑張るぞ!!

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!



2016年7月11日月曜日

7/10守口リーグ第4節


7/10(日)守口リーグ第4節
@サッカーグランド守口

この日も暑い!とにかく暑い!!
真夏の河川敷は日陰も水道も無いため、熱中症には特に気を付けないといけませんね。

この日のお相手は守口リーグの中でも抜群のテクニックを誇るユニコーン守口さん。あまり見かけない顔も増え、世代交代真っ最中といった印象を受けました。

13:00キックオフ。
前半開始早々から運動量で勝るジャボイが相手を押し込み、こちらが先制点を奪います。前半10分、ゴールまで25mの距離で受けた杉前が迷わず右足を一閃。少しドライブ気味にかかったミドルシュートは相手GKの指先をかすめ、ゴールネットに豪快に突き刺さりました。
その後は相手も少しずつギアを上げ、危ない場面を何度か迎えますが、GK奥出を中心に粘り強い守備を見せ前半を何とか無失点で折り返します。

そして後半10分、スローインを相手陣地のコーナー付近で受けた杉前がボールキープ。DF2人に囲まれ万事休すとなるも、相手の意表を突く鮮やかなヒールキックでボールを坂井に繋ぎ右サイドを突破。杉前と坂井の抜群の連携で相手を完璧に崩します。そのまま相手陣内の深い位置まで切れ込んだ坂井が中を冷静に確認しセンタリング。中で待ち構えていた住谷のアクロバティックなボレーシュートが決まり2-0とします。

しかしその数分後、こちらの足が止まりだした時間帯にDFが1対1を振り切られ失点。流れが完全に向こうへ行き始めた頃に、負傷した上木戸に替わりムードメーカーの志田原を投入。しかし悪い流れは止められず、センタリングを跳ね返した後のルーズボールを相手にバイタル付近で拾われしまい、シ ンプルにワンツーからの被弾。シュートは無情にもGKノーチャンスのコースに飛んでしまい連続失点。
スコアを2-2とされた直後に試合終了となりました。

vsユニコーン守口
△ 2-2
得点︰杉前、住谷(坂井)

なかなかメンバーが揃わない厳しい中で善戦したとも言えますが、勝てる試合を落としてしまったことは非常に残念です。特に後半は寄せも甘くなり、セカンドボールをことごとく相手に取られていました。次節まで全員がしっかり走り込んでおきましょう。

これで守口リーグは4節を終え、2勝2分となりました。まだまだ十分優勝を狙える位置にいますので、頑張って優勝したいですね。

対戦していただいたユニコーンさん、ありがとうございました!



2016年7月4日月曜日

7/3社会人リーグ第3節


7/3社会人リーグ第3節
@クボタ総合グラウンド

最高気温34℃という予報の中で迎えた社会人リーグ第3節。
遠くからは蝉の鳴き声も聞こえる猛暑の中での試合は、体力勝負になることが予想されました。
実際に同会場で一つ前に行われた南無さんとLEONさんの試合は、一番足が止まりやすい試合終了間際の時間帯に均衡を破る決勝ゴールが生まれていました。

この日のお相手は経験値の高いベテラン勢を主軸とした社会人リーグの常連・FC阪同隊さん。
6年前に対戦経験があり、当時は辛うじて勝利を収めているものの、過去のデータなど何の参考にもならないのが公式戦。ジャボイにとっては引き分けすら許されない状況ということもあり、いつもより攻撃的な3-5-2という布陣で臨みました。

雲ひとつない晴天の中キックオフした試合は、序盤から暑さも影響してか、勿体ないミスが目立ちます。
プレッシャーの無い中での簡単なトラップミスや前線への長すぎるフィード等、殆ど自滅の様な形でチャンスらしいチャンスすら作れないまま15分が過ぎます。
給水後は、それまで散見された硬さも徐々にほぐれ、少しずつ攻撃の形が見え始めました。
前半15分、ターンしたボランチからのスルーパスに平川が絶妙のタイミングで左サイドを抜け出します。GKが目測を誤って飛び出しガラ空きになったゴールを狙いますが、厳しい角度から放たれたシュートは惜しくも枠外へ外れてしまいます。
その後、CKからのこぼれ球を拾った田中がミドルシュートを放ちますが、GKに阻まれ先制ゴールとはなりません。
そしてゴールを奪えないまま前半が終了します。

ハーフタイムでは選手同士の距離感の修正と、やはり暑さで相手の足が止まる時間帯が勝負であることを確認し、後半へ入りました。

そして迎えた後半10分、待望の先制点が生まれます。右サイドの上松がシンプルに縦へ繋いだボールに抜け出した住谷がキーパーと1対1に。中で上手くフリーになった坂井に気を取られたGKが微かにポジショニングを中に移した瞬間を逃さず右足を振りぬいた住谷のシュートは、ニアサイドを豪快にぶち抜きました。
そしてこのFW住谷の先制点を皮切りに、前半の、いや開幕戦からの鬱憤を晴らすかのようなゴールラッシュが始まります。
先制点から僅か数分後、またしても上松の絶妙のアーリーを、最終ラインを上手く抜け出した杉前が頭で合わせ追加点。
その直後、相手DFのバックパスを受けたGKがボールの処理を少しだけもたついた瞬間に一気に距離を詰めた杉前が気迫のスライディング。クリアボールは杉前の足に当たり、まるで彼の執念が乗り移ったかの様にボールはそのまま転々とゴールへ。杉前の連続ゴールで3-0とします。
また、連続アシストで気持ちの乗った上松が自身のスルーパスに自らが走り込みシュートを放つという野人岡野のお株を奪うようなプレーを見せます。しかし、野人上松のシュートはGKの好セーブに阻まれ惜しくもゴールとはなりません。
後半の給水タイムを挟んだ後も、攻撃の手を一切緩めることなく、前へ前へ推進力を持って相手陣地へ押し込みます。
後半20分、くさびのパスを受けた住谷がタメを作り、右サイドを駆け上がった上松へ展開。ダイレクトで中へ放り込まれたボールはゴール前の混戦を生み、ボールはエース平川の足元へ。フリーで受けたレフティー平川は中へ持ち出し、何と右足でのコントロールシュートを選択。美しい放物線を描いたシュートはゴール右隅へ吸い込まれ、勝利を決定づける4点目が決まります。平川の右足ゴールというレアな事件も飛び出し、押せ押せムードは一気に加速します。
その数分後には左サイドを粘りながら崩した司令塔の寺田が相手陣内の深い位置でグラウンダーのセンタリング。相手DFを振り切った平川が得意の左足で合わせ、ダメ押しの連続ゴール。スコアを5-0としたところで試合終了となりました。

vs FC阪同隊
〇5-0
得点︰住谷(上松)、杉前2(上松、無し)、平川2(上松、寺田)

勝たなくてはならない試合で結果を残せて良かったです。

最終ラインで誰よりもコーチングの声を出し、冷静かつ激しいプレーで左サイドを制圧していた田中。
足を削られながらも体を張ったプレーで2試合連続で相手を完封に抑えきった上木戸。
長短織り交ぜたパスで攻撃にアクセントを加えていた荒木は、場面を見ては最終ラインまで何度も戻っていました。
最年少の坂井はこの日もピッチ上にいた22人の中で誰よりも走り、闘志溢れるプレーでチームに勝利への執念を植え付け続けてくれました。
そしてチーム最年長の伊藤は出番はなかったものの、献身的な働きで誰よりもチームの勝利に貢献してくれました。
得点やアシストという目に見える結果を残せなかったメンバーも、全員が頑張って勝ち取った公式戦初勝利だったと思います。

これで前半戦の3節を終え、1勝1分1敗の勝ち点4とし、得失点差も+4のところまで戻しました。残り3節を全勝し、かつ上位グループが星を潰し合うことが条件ですが、他力本願ながら優勝への一縷の望みをなんとか残せました。
後半戦は9月以降の再開となりますが、その間にある守口リーグやトレーニングマッチ、チーム練習にも全力で取り組み、3部優勝を目指して準備しておきたいと思います。

暑い中、最後まで頑張ってくれたメンバーのみんな、本当にお疲れ様。そして、初勝利おめでとう!
最後に、対戦していただいたFC阪同隊の皆さん、ありがとうございました!