2020年6月14日日曜日

2020/6/14 練習試合


6/14(日)の活動報告です。
本日は今季から大阪府3部に新規参入されるCHIMATA FC様をお招きし、早朝J-GREEN堺にてトレーニングマッチを開催いたしました。

お互い翌週に社会人リーグの開幕戦を迎える両者。守口リーグで昔から交流のある仲ながら、かなり新鮮な、緊迫した内容のTMを経験できたと思います。

特に本番を想定した1・2本目。
互いに最終ラインから丁寧に繋ぐスタイル。そして守備面も高すぎる位置からは積極的に行かないのも同じ。攻撃ではいかに良い楔を入れるか、また守備では楔のパスを通された時にいかに早めに火消しが出来るか、この勝負だった気がします。福田のGK1対1などチャンスもありましたが1本目は0-0。守備では相手の8番に良い形で入った時と、11番に上手く収まる形と、こちらの左サイドを連携とゴリゴリで来られるパターンには苦慮しましたが何とか耐え凌ぎました。
2本目は右サイドのクリアと繋ぎの中間の様なパスをインターセプトされ、CBが手薄になった隙をするすると侵入され失点。苦しい展開になりますが、三木の絶妙のターンから緒方がインナーラップ。フリーで抜け出した緒方の折り返しが決定機を産み、1度は逆サイドへ流れますが最後に岩崎が押し込み同点。一気にイケイケの展開が訪れますが、残り時間短く1-1のドローという形となりました。
通常の練習試合に戻した3本目、左SBからの起点が印象的でした。SHとダイレクトパスを交換しながらCFまで到達する形はエレガント。得点も左SBの岩崎がゴール前まで駆け上がり、山田のゴールをアシストしました。失点は1歩遅れたCBがPKを献上。3本目を1-1で終えます。
最後の4本目は押せ押せでした。先ずは福田のPKで得点を挙げると、山田のアシストから福田がネットを揺らし連続得点。今度はお返しとばかりに福田のアシストから山田がゴール。仕上げは淺井のフィジカルを活かしたヘディングから岡田がトップスピードで抜け出し、岡田がそのままサイドネットへ突き刺し、トータルスコア6-2としたと同時に試合終了のホイッスルとなりました。

【日時】6月14日(日)
【内容】トレーニングマッチ(30/30/30/30)
【会場】J-GREEN堺
【相手】CHIMATA FC
【結果】〇6-2(0-0/1-1/1-1/4-1)
【得点】岩崎(山田)、山田2(岩崎、福田)、福田2(PK、山田)、岡田(淺井)

さて!やるべき事はやりました。あとは来週からの公式戦で全てを出し尽くすのみです。
今年こそは優勝!頑張っていきましょう!

この度は対戦していただいたCHIMATA FCの皆様、ありがとうございました。来週、頑張ってください!今後ともよろしくお願いします。

2020年6月7日日曜日

2020/6/7 練習試合


6/7(日)の活動報告です。
本日は大阪府2部の和泉クラブ様をお招きし、早朝J-GREEN堺にてトレーニングマッチを開催いたしました。

約2ヶ月ぶりのJ-GREEN。やはりここの雰囲気、設備の充実度は日本屈指(グラウンド代の値上がりはありましたが笑)。ヘルプ&見学者含め22名集まった本日、30分×4本をしっかり堪能してきました。

自粛期間が明け2週間、ようやく筆不精も解消しつつあるのでしっかり書きます笑。1本目はお互いリーグ戦開幕が近いこともあり、ほどよい緊張感の中で試合は進みます。互いにビルドアップを大切にしながら、行くべきポイントとリスクヘッジのバランスを模索しているような印象でした。そんな中で山本のスルーパスにハーフラインから抜け出した福田が右足に持ち替えサイドネットに流し込み先制。守っては飛び出した選手へのアプローチや剥がされた後の周りのカバーの速さが光り、危なげなく1-0。
2本目は淺井が躍動。ボールキープと前線からのハイプレスで攻守にリズムを供給。そして淺井のシュートのこぼれ球に山田がいち早く反応し得点。その後、CBの竹村選手が戦術眼を光らせ相手のほころびを発見すると、自身が最前線まで駆け上がりセンタリング。これに淺井が飛び込み2-0。
混ぜるな危険レベルの最終ラインメンバー構成で挑んだ3本目は、意外にも安定。CF奥田も起点をしっかり作っておりました。そして奥田が展開し受けた岡田が仕掛け獲得したPKをSBの岩崎がしっかり沈め得点。その後、お返しとばかりに岩崎のパスを受けた岡田が快速を飛ばし最終ラインを突破すると、GK1対1の場面で逆サイドネットへ突き刺しゴールゲット。岡田のドリブルの距離が長く自身のモットーに背くという理由で岩崎はアシスト記録を辞退笑。真面目か笑。ラストワンプレーで献上してしまったPKを決められ2-1。
日差しが照り付き始めた4本目は福田が爆発。15分の出場時間ながらハットトリックを達成。山本と岩崎のスルーパスは出し手と受け手のタイミングが絶妙でした。セクシーだったのは3点目。右サイドを抉った緒方がニアに走り込む山田へセンタリング。受けた山田がシュートフェイクを挟み、後方の福田へ足裏で流すと、きっちり福田がゴールを挙げました。そして貪欲に結果を追いかけた山本も無事にゴールを決め、トータルスコア9-1としたところで試合終了となりました。
本日のMOMはGKの井上。決定的ピンチを何本止めんねん、という輝き振りでした。自粛期間中に高いモチベーションを保ちながら自主トレをしていたことでしょう。素晴らしい。

【日時】6月7日(日)
【内容】トレーニングマッチ(30/30/30/30)
【会場】J-GREEN堺
【相手】和泉クラブ
【結果】〇9-1(1-0/2-0/2-1/4-0)
【得点】福田4(山本2、岩崎、山田)、山田、淺井(竹村)、岩崎(PK)、岡田、山本

この度は対戦していただいた和泉クラブの皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

2020年6月4日木曜日

2020/5/31 練習試合


5/31(日)の活動報告です。
この日はオズさんにご招待いただき、服部緑地人工芝サッカー場でのトレーニングマッチに参加いたしました。

試合自体は約2ヶ月ぶりでした。久しぶりのサッカーを純粋に堪能したい気持ちは山々ですが、公式戦まで日が浅いため早めにスイッチを入れる必要がありました。

しかしながら、試合は全体を通してチグハグなまま終始した印象です。本番まで時間がありません。残り2週間で大幅修正していきましょう。

【日時】5月31日(日)
【内容】トレーニングマッチ(30/30)
【会場】服部緑地人工芝サッカー場
【相手】オズ
【結果】✕0/1(0-0/0-1)
【得点】無し

この度はご招待いただいたオズ様、対戦していただいたオズの皆様、Pasion豊中の皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

【日時】5月31日(日)
【内容】トレーニングマッチ(30/30)
【会場】服部緑地人工芝サッカー場
【相手】Pasion豊中
【結果】〇4-1(0-1/4-0)
【得点】三木(PK)、岡田(三木)、奥田(吉田)、山本(櫻井)

2020年5月27日水曜日

活動再開のお知らせ

約1ヶ月半ぶりの投稿です。

新型コロナウイルス対策のため、弊クラブでは4/6より活動を自粛しておりましたが、この度の緊急事態宣言の解除を受け、今週より活動を再開します。

6月から社会人リーグも開幕しますので、ここから急ピッチで準備をすすめます。
今後の活動については、これまで通りコロナ拡大対策を講じながら、その時の社会情勢を考慮し判断してまいります。


写真は解除明けすぐ5/24のチーム練習風景。
晴天の中、2時間たっぷりと汗を流しました。
ひとまず、久しぶりにメンバーの元気な顔を見られてホッとしました。
急な呼びかけにも関わらず、集まってくれた12名の皆さん、ありがとうございました。
そして、ボールを蹴られることに感謝。

ほな、いきましょか。

2020年4月5日日曜日

2020/4/5 練習試合


4/5(日)の活動報告です。
本日はリベルタFCさん及びHOKOKU FCさんにご調整いただき、J-GREEN堺でのトレーニングマッチにご招待いただきました。

もともとの対戦予定だった相手チーム様とは、昨今の新型コロナの影響で急遽キャンセルとなり、上記2チーム様に無理を聞いてもらい、この度の練習試合への参加となりました。本当にありがとうございました。

まずは初対戦となるHOKOKU FCさんとの30分Hです。相手チームの印象としましては、個々の能力がめちゃくちゃ高い。
危険エリアで前を向いて持たれた時の破壊力は凄まじかったです。最初の失点も、セカンドボールを拾われ、強烈なドライブシュートを完璧なコースにズドン。
反撃に出たいこちらでしたが、今日は中盤が本職の選手が手薄な中で、展開力を発揮するのになかなか苦慮しました。そんな中で、サイドに人数をかけながら押し込む機会を増やすと、右サイド福田選手からのクロスを坂井が落とし、最後は淺井が左足で腰の捻りの効いた弾丸シュートをニアに突き刺します。
後半は久島のCKから奥田が潰れ最後は竹村選手。その後、最終ラインから奥田→三木と繋ぎ、前田選手と福田選手のツートップの連携から桜ノ宮黄金ラインが発動。福田選手が見事なゴールを決めます。しかし、中央を切り裂かれ2失点を喫し、トータルスコアは3-3のドローに終わりました。

【日時】4月5日(日)
【内容】トレーニングマッチ(30/30)
【会場】J-GREEN堺
【相手】HOKOKU FC
【結果】△3-3(1-1/2-2)
【得点】淺井(坂井)、福田(竹村)、竹村(奥田)

次にリベルタFCさんとの30分Hです。
2週連続のお手合せ、本当にありがとうございました。
前半は0-0。お互い堅固な守備で凌ぎました。
後半にスコアが動きます。中盤で三木のパスを受けた岡田が高速ドリブルを発動。左サイドを突破すると右足で流し込みゴール。続いて、GKのミスキックを拾った福田選手がそのままミドルを沈めます。その後、右サイド岡田のグラウンダーを坂井がスルーし、三木がフィニッシュ。最後はCKの混戦を福田選手が押し込みネットを揺らしたところで試合終了となりました。

【日時】4月5日(日)
【内容】トレーニングマッチ(30/30)
【会場】J-GREEN堺
【相手】リベルタFC
【結果】〇4-0(0-0/4-0)
【得点】岡田(三木)、福田2(竹村)、三木(岡田)

この度は対戦していただいたリベルタFCの皆様、及びHOKOKU FCの皆様、ありがとうございました。
また直前の無理な御願いにも関わらず奔走してくださったリベルタ井上様、改めて本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

そして、本日の練習試合をもちまして、我々ジャボイFCはGW辺りまで活動を自粛いたします。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒御理解賜りますよう、宜しく御願い申し上げます。

新型コロナウィルスが落ち着いたら、また皆でサッカーしましょ(^^)それまで、皆さんどうかご無事で!

2020年3月29日日曜日

2020/3/29 練習試合


3/29(日)の活動報告です。
本日は今季大阪府2部のリベルタFCさんをお招きし、早朝のJ-GREEN堺にてトレーニングマッチを開催いたしました。

本日も試合前のアルコール消毒など新型コロナウイルス対策に可能な限り取り組み試合に臨みました。
※今週も集合写真はありません。ご了承ください。

体験入部者を含め、助っ人の方や元部員にもお越しいただき、過去最多の22人が参加した本日の活動。お相手も同じような状況で、ここ最近のサッカー界における萎み気味の雰囲気を少しでも打破できたような錯覚を覚えました。

「この先、どうなるんやろ」
本日の早朝J-GREEN堺も周りを見渡せば、おおよそ半分程の利用。そして我々の1つ後の時間帯になる午前9時からの枠の利用は殆どありませんでした。施設ごと利用不可となった別会場もあったと聞きます。
J1から府県リーグに至るまで、全国の、いや全世界の全カテゴリーの全チームが先の見えない不安の中にいると思います。
我々に出来ることは万全の対策を講じながら、目の前の勝利を求めしっかり準備するしかないですが、それも叶わないチームが沢山存在することも確か。そしてそれは決して対岸の火事でもなく。
この先、情勢と信念を秤にかけて判断していきます。

さて、試合はと言うと、4本ともポゼッションで大きく引けを取り、チャンスの数、トータルスコアでも下回る結果となりました。
やはりタレント豊富で組織的な格上のチームと互角に渡り合えるのは、そう簡単ではありませんでした。
ビルドアップの意識統一、セットプレーのバリエーション、見習えるところはどんどん盗んでいこう。
そのための練習試合。

【日時】3月29日(日)
【内容】トレーニングマッチ(30/30/30/30)
【会場】J-GREEN堺
【相手】リベルタFC
【結果】✕0-3(0-1/0-0/0-1/0-1)
【得点】無し

この度は対戦していただいたリベルタFCの皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

2020年3月22日日曜日

2020/3/22 練習試合


3/22(日)の活動報告です。
本日は今季大阪府1部のF.S Compagnonさんをお招きし、鳥飼下人工芝グラウンドにてトレーニングマッチを開催いたしました。

本日も試合前のアルコール消毒などコロナウイルス対策に可能な限り取り組み試合に臨みました。
※今週も集合写真はありません。ご了承ください。

1本目。Compagnonさんは、やはり全員上手い。そして相変わらずサッカーが綺麗。
それに対して相変わらずこちらはハードワークで対抗。そして攻撃面でも連動が増えてきた印象で、新フォーメーションも浸透してきたか。
まずは右サイドの体験参加者のクロスにファーから飛び込んだ三木が合わせ先制。そしてバイタルで拾った前田選手が中へ持ち出し左足で見事なミドルをネットに突き刺します。1本目2-0。

「中堅・ベテランが良い刺激を与えている」
言い方は乱暴だけど、中堅・ベテラン勢が全然足を引っ張っていない。それどころか、むしろ、いぶし銀の活躍でチームを牽引している。例えば淺井の運動量は毎試合えげつないし、最近は結果も残している。年下ばかりが目立つ訳でもなく若手にとって良い刺激となり良いお手本。相乗効果。
2本目も三木のシュート性のクロスに淺井が飛び込み得点を奪い、綱崎がハードワーク、今井のカバーリングも光った。

3本目は櫻井のゴール前での個人技から最後はまたしても淺井!ワイルドな顔立ちそのままに、ゴール前のポジショニングでも野生の勘を発揮します。
続いて前田選手がバイタル付近から個人技で突破し、ファーサイドへ流し込む素晴らしいゴールを魅せると、櫻井がハーフライン辺りで仕掛け、絶妙のタイミングで出したスルーパスに抜け出した前田選手がGKもかわし連続得点でハットトリック。
GK井上涼は3本を通してスーパーセーブを連発。キックも正確、また繋ぐ&払う場面の判断も完璧。最後の失点はノーチャンス。しかしまぁ、あの場面はやはり中盤のミスから。抜け出され方も運動量が落ちた一瞬のスキを突かれました。課題は明確、修正しましょう!
本日は最年少~最年長まで幅広く皆が活躍し、トータルスコア6-1での勝利となりました。

【日時】3月22日(日)
【内容】トレーニングマッチ(35/35/35)
【会場】鳥飼下人工芝
【相手】F.S Compagnon
【結果】〇6-1(2-0/1-0/3-1)
【得点】三木(体験参加者)、前田3(櫻井)、淺井2(三木、櫻井)

リーグ戦が終わるまでに失速してしまえば、この連勝も無意味となります。継続してやっていきましょう。全員で。
この度は対戦していただいたリF.S Compagnonの皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。